シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

合宿班吉田さくら

大分の出身で、大学は沖縄です。

大分の出身で、大学は沖縄です。
学生の頃も、大学の頃もなぜかお母さんの立ち位置で、私としてはお姉さんの立ち位置でいたいと思っているのですが、なぜかお母さんと言われます。
お母さんと、お姉さんの違いなんですけど、お姉さんの方が一緒に頑張ってあげるって感じがするじゃないですか。
お母さんは遠くから見守ってる感じ。

一緒に頑張ってるつもりなんですけど。
学生時代のサークル運営でも、相談役でした。
今も、営業先の学生さんから、人生相談や、サークル運営の相談をしていただいています。
そういう意味では、学生さんと一緒に旅行のみならず、生活を作り上げているっていう気がします。

そんな関係性が魅力的でネオ倶楽部を選びました。
就職では、旅行を中心に考えていませんでした。
ただ、私も学生だったし、その時に相談に乗っていただいた先輩たちみたいになりたいなと思い、学生のみなさんの近くで、いろいろな相談に乗れてお世話ができるネオ倶楽部は、本当に魅力的でした。

入社後、法人の部署に配属になりましたがどうでしたか?

ネオ倶楽部の旅行部は、合宿班・大会班と、法人の部署があります。
私は、学生さんがお客様だと思っていたのですが、新入社員の頃は法人様担当になり、社会人の方への応対で一年勉強させていただきました。
言葉遣いや、考え方などの経験は、本当によかったと思ってます。
学生さんに対しては、考え方の想像がつきますが、働いていらっしゃる社会人の方の考え方や、気の回し方は、そこで、実際にお話をしたり、お仕事を動かしてみないとわからない部分がありました。

最初は、本当に緊張してて、笑顔もうまくできないくらいでした。
先輩方がベテランの方ばかりだったのもあります。
10年以上、この業界でお仕事をされてきた方々ばかりなので。
体が、まっすぐ向いたままで、笑顔も引きつっていました。

すごく緊張してました。
お客様からの電話をとって、航空券や宿泊先などの予約手配です。

電話は、こちらから企業様へ営業の電話もかけましたし。
あの経験は、すごく役に立ってると思います。
電話のかけ方など先輩に教えていただいて、最近ではかなり褒められます。
自然な電話ができてると、べた褒めしてくれる営業の方もいらっしゃるくらいです。

話し方もそうなんですけれど、電話で顔が見えない相手に警戒心を抱かせないと行っていただいています。

本当に、学生さんはもちろん、お客様に頼っていただける社会人になりたいです。

半年ほど経って、合宿班に配属となりましたね。

はい、実は法人の旅行と、学生さんの旅行では、実際にやることはとても違います。
法人様では、社内での作業。
手配や、お電話の対応などが多かったのですが、合宿班は基本出かけて行って、コミュニケーションを取りつつ、旅行の提案を行うという流れがあります。
面と向かってお会いすることに抵抗はなかったのですが、時間の使い方がわからなくって。

一生懸命だったですけど、視野が狭かったですね。
今の、手元の仕事しか見えてなくって。
夏の一番忙しい時に、スケジュール管理も、全くシミュレーションができてなくって。
本当に、バタバタでした。

本当に、頼っていただける社会人になりたいです。

二年目の今回の夏は、ある程度見通しもできました。

これからは、学生さんのサークルの引き継ぎで、安心して任せていただけるように信用をつくっていきたいと思ってます。
大体、引き継がれた人は不安でしょうがないと思うんです。
そんな中でも、吉田さんに任せておけば大丈夫だから!と先輩が言ってくれるような関係性を作れればいいなと思ってます。

本当に、頼っていただける社会人になりたいです。

一生懸命だったですけど、視野が狭かったですね。 二年目の今回の夏は、ある程度見通しもできました。

目標にしている社会人の具体的なイメージは?

やはり、三浦係長です。
実は、就活イベントで、三浦さんに憧れて入社したんですよ。
ほら、明るくて、就活について相談できて。
頼れるお姉さんみたいじゃないですか。

もともと、小学校の先生とか、英語の先生になりたかったので。
あんな感じの、親しみやすい先輩には憧れます。

三浦さんは、就職支援の部門の先輩ですが、部署間を超えて気にかけてくださいます。
やはり、笑顔が素敵なあんな先輩になりたいです。

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