シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

SP事業部髙木優斗

入社して、1年に満たず旅行部からSP事業部へ

異動になった時に、なぜ僕なんだろうだとは思いました。
結構ショックでした。

第二営業所への移動は、緊張感がありました。
今までいた本社では、同期もいましたし慣れてきた時期だったので。気が重かったのは正直ありました。人が足りないと噂のSP事業部への配属だったので、頼られている気もしましたが。

第二営業所は、同期も年齢の近い先輩もあまりいなくて、社会人経験の練度が違う。世代が違う。そういう中で、こんな新人が一人入っていって大丈夫かなということを思いながらかなり気が重かったです。

そういった緊張する部分もありましたが、SP事業部へ配置転換になり、何が一番良かったかと言えば、やはり、先輩営業マンの和﨑さんと一緒に営業に行けることです。
SP事業部では、様々な製品を提案できるのですが、和﨑さんは多様な商品のおすすめの仕方が、やはり違うなと実感しています。

そうですね、売らない売り方といいますか…。
まず、お客様のために…学生さんのために…という部分が最初にないと、様々な提案ができなくなってしまうと。
お話を聞くことに徹することもあれば、すぐに、商品提案をすることも、お客様に合わせたお勧めのパターンをいくつも持っていらっしゃるなと…。

今まで、私は、新人だったので、お仕事をとってこないといけないというプレッシャーがあって「旅行へ行かれるご予定は…」と、最初から直球で要件を聞いていました。
誰に対しても全部同じ質問の仕方でした。
そうやって売り込んでしまうと、学生さんからも距離を取られてしまって「無いです」と、断られてしまうことが多く、そのあとは、もう会話を続けることができなくなっていました。

和﨑さんから学んだ話し方では、まず、お困りごとを知るため、相手を知るということ。
それが先にないとだめだなぁと感じました。
やはり、お客様の問題の発見と解決が無いとお役に立てない。

それは、大きな学びでした。

先輩から教わった『依頼してくださる相手』を知ること

あと、足し算でない仕事の仕方も教えてもらいました。

足し算ではない仕事の仕方というのは…。
そもそも、行き当たりばったりで、お客様からのご依頼が足りないから、あれをやろうとか、これをやろうって言うのではないよねと。

もっと計画的に、先に先にお客様のニーズを掘り起こしておいてから、時期にあった提案をこちらから、持っていけるようになれないと、本当の営業マンになれないと思わない?と教えていただきました。

そのお仕事が、減りそうだから、先に、ここの部分で補填しておこうとかという考え方がないと、自分が苦しくなるよねと。

ほんとうに、そうだなと思います。
そして、やはり、先にお話しした『相手を知る』という部分が先にないと、どうしてもその場しのぎの仕事の回し方になっていくので、それは心がけるようになりました。

まずは『お困りごと』を最初に掘り起こしていくことが大事だなと。

今、私が主に動いているのは、去年お声掛けいただいたお客様へお声掛けの連絡をしています。

既存のお客様のリピート率がすごく高くて、部署を移動したばかりだったので、驚いています。

私も、こんなふうに、毎年ご依頼いただき、信頼していただけるようにがんばりたいと思っています。

ちょっと背伸びをして、目上の方との交流を続けること。

物覚えがいいと社内で言われていますが、それについては何か心がけていることがありますか?

自分では意識したことはありませんが、大学時代のサークルでの役職が役に立っている気がします。
学生時代に所属していたのは、フットサルの同好会で、通常一つの学年で25人以上はいる部員が、私たちの代に4人になってしまいました。

年に一回、OBの総会があるんですけれど、その状態で、運営を手伝ってもらいながら総会を手配したりしていました。かなり大変でしたが、なんとか乗り切りました。

また、可愛がっていただいている先輩との旅行などの手配をしていたことも、役立っているかもしれません。
卒業した今でも、フットサル同好会の先輩の方々と旅行に行っています。
その途中で、仕事への向き合い方や、考え方を話したりしています。とても学ばせていただいています。

学生の頃から、先輩から、頼りにされたり、頼ったりという関係性ができていて。プライベートでも一緒に行動したりしていたので、年上の人に対しては、他の同期よりも苦手意識はなかったと思います。

おそらく、そんな緊張感がなかったことが、良いパフォーマンスに繋がっているのかもしれません。やはり、先輩との交流が一番自分を成長させるための糧になっている気がします。

学生の頃から、ちょっと背伸びをして、目上の方との交流をやっておくといいと思います。お勧めです。

社会人として、先輩との付き合い。自分でつまらない質問だと思っても積極的に聞いていくこと。

そして、学生時代でもそうなんですけれど、特に社会人になってから先輩と話をすることをお勧めします。

同じ世代と話して交流を深めるのも良いとは思いますが、弊社、ネオ倶楽部では頼っていけば、すごい勢いでいろいろと教えてくださる先輩がいます。

特に、グループ会社の、(一社)学生就職支援協会の松枝理事。
社内研修でお世話になった先輩なのですが「うるさがられるくらいに質問しなさい」と教えていただきました。「いま、お時間いいですか」と声をかければ、どの先輩方もきちんと手間を惜しまずに教えてくださいます。

声をかけるタイミングをはかるのが苦手だったので、その言葉は、非常にありがたかったです。
こんなつまらないことを聴いていいんだろうかと遠慮していると、どんどん、聞けないことが増えていきます。
実は、小さなことが大事なことが多くあります。
積極的にうるさがられるくらいに質問してくださいという話はほんとうに大事だと思っています。

今は、その松枝理事と同じ第二営業所なのですが、本当に、にぎやかです。
営業の先輩方は、本当に声が大きくて、応対している電話の声が聞こえない時もありますが、明るい、学びがある良い職場です。

求人採用のエントリーはこちら

求人採用/エントリー