シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

私は影で支えるタイプ。そういう仕事をしていきたいと説明会の時に思っていました。

大会班 主任園田佑香

ネオ倶楽部へ入社した理由は?

一緒に九州中を回っている後輩の園田さん、島さんに憧れて【大会班】へ。
島さんという女性の大好きな先輩がいて、その先輩みたいになりたくて入社しました。
大会の時に電話やメールなどのやり取りでお世話になった方でした。
全然就職活動をするまで、お会いしたことがなくて。
ネオ倶楽部の就活をして、初対面でした。

優しくて好きでしたね。沖縄出身の方で。

でも、入社した年に、2ヶ月ほどしか島さんと一緒に働くことができなくて、その先輩が寿退社でいなくなることを知りました。お別れ会の時には泣きました。

それから、大会運営サポートをずっとやっています。

私自身は、大人しそうな雰囲気だったので、大きな大会など、任せて大丈夫かなと思われていたようです。
大会運営をサポートすると言うと前に出る仕事のように思われるのですが、実は、作業的には地味な裏方作業なんです。
もともと、リーダーシップというか、私は影で支えるタイプだったので、そういう仕事をしていきたいと説明会の時に思っていました。

いろいろと経験しているので、今では大会の運営は他の社員よりも安定感があると思っています。5,000人もの大会の運営を影で支えているわけですね。

大会を運営する事で必要な資質

先輩からは、5,000人もの大会のお世話をするのに必要なのは。
●先回りして細かな心遣いができること。
●地味なお世話をする仕事なので、精神的にタフであること。
●時折、大勢の責任者の方の前にしっかりと出て、わかりやすく説明ができること。

大会の責任者の学生さんが、進行するスケジュールに合わせて、担当できる部分の話し合いを行う。
大勢の前で告知・話し合いを行う。
大会が始まれば、応援に向かう。

最初は先輩に頼りっきりだったんですけど。
いつの間にか、私が中心になって動かせるようになりました。
5,000人の参加者がいらっしゃる大会を。

一年間かけて、段々仲良くなっていく。いろいろな事を相談してもらえるようになる。それが励みに。

大会で大事なことは?

やはり、体育大会などは、一年かけて、さまざまな行事が行われるので、どれだけ親密になって、学生さんの心配事を引き出すことができるかが、とても大事だと思っています。

役員になった学生さんたちは、最初戸惑いしかないと思います。
大会自体は、大学を持ち回りで、引き継ぎするにも 主幹の大学が変わってしまうと、頻繁に聞きたいことを聞けると言う状態ではなくなります。

そういった時に、私たちフットワークの軽い社会人が必要になってくるんです。
例えば、北九州と鹿児島と、開催地が変わっていくと、それだけで距離ができて知りたいこともなかなか聞けなくなる。
私たちは、その間を繋ぐ役目をしています。

引き継ぎの時から、一年間かけて、段々仲良くなっていくと、いろいろな事を相談してもらえるようになる。それは、私たちにとって、とっても励みになります。

九州山口医科歯科大学体育大会での経験

特に、今、九州・山口医科歯科大学体育大会の運営サポート会社として、関わらせていただいてます。

宿泊から、会場のアドバイス、お弁当の手配、パンフレットの作成から、立て看板まで、全部とりまとめさせていただいていて頼られているのを実感します。

福岡から、日帰り沖縄など、超ハードスケジュールもありました。
日帰りで沖縄へも行きました。
朝8:00の飛行機で出かけて2時間移動。
説明を沖縄の大学の方に
サイトの使い方。
旅行やエントリーの仕方などを説明して
説明をして夜19:00の飛行機でもどってきました。
あっという間の帰宅でした。

そう言えば、たった二ヶ月しか一緒に働けなかった島さんの結婚式にも呼んでいただきました。沖縄へ。嬉しかったです。

大会の開催には、イレギュラーなことが、これまでたくさんありました。
やはり、引き継ぎの時に、ちょっとミスをしてしまった時も。
前田部長や、先輩方が助けてくださいました。
九州の全域を車で移動していたりするので、一人で難しい場所は、合宿班のスタッフに付き添ってもらう時もあります。

私がそうだったみたいに、「ネオ倶楽部に入りたいです!」って言ってくれる学生さんのためにも、私自身が憧れられる先輩になれるようがんばります。

今の目標は?

新しく入社した新入社員と一緒にチームを組みたいです。
今は、後輩がいないので、後輩を育てたいです。
手が足りない時は、基本、合宿班に手伝ってもらったり、前田部長に手伝っていただいたりしているのですが、専属で話し合いながら成長してくれる後輩は育てていきたいと思っています。

私がそうだったみたいに、学生さんで「ネオ倶楽部に入りたいです!」って言ってくれる方がいらっしゃるととても嬉しくなります。
そのためにも、憧れられる先輩になれるようがんばります。

本当は、学生さんとしっかりとコミュニケーションを取れるように、大会の応援にも全試合行きたいし、学生さんと勝った時は一緒に喜びたいし。
やはり、それが一人だと制約されてしまうのはつらいので。
私たちを見て、楽しそうだな、かっこいいなと思って、ネオ倶楽部を目指して入ってくれるといいなというのは、目標です。

そのためにも、しっかりと、活き活きと学生さんのお世話をできるように、社会人としてしっかりと目指していただけるように、これからも頑張っていきます。

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