シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

旅行の業界を経験してネオ倶楽部へ。

旅行部マネージャー白濱 弘喜

中途採用していただいたネオ倶楽部で四回目です。
働いた先としましては、やはり旅行会社がほとんどです。

専門学校卒業後、企業の海外出張航空券の会社に入社後、すぐに売上額の高い上場企業の担当に抜擢され、他にも主要な企業を数社担当させていただきました。
全国本部店舗グループランキング毎月で常にトップ10にランクイン。

すぐに天狗になってしまいましたね。
そのとき、私は自分のお客様ではなく、「会社」のお客様であったことを全く理解してませんでしたね。

その企業さまを自分自身がゼロから営業し、契約までこぎつけた訳ではなかったのに調子に乗ってました。
結果…24歳で転職してしまいました。

自分自身が営業としてのスキルを持っていないことに気づかない。
でも入社する会社を選り好みしてしまい転職活動は、1年2ヶ月にも及びました。
でも、お給料が安い旅行業には戻りたくないと思ってました。

そうやって、次に決めた就職先の、携帯電話業界の会社はノルマ制の超体育会系の厳しい営業でした。
出来高によって、給料は高いのですが、とてもじゃないけど、精神的にもたない、厳しい会社でしたね。

そんなときに、プライベートでも仲良くしてくれていた旅行業界の先輩から、
「うちに来ないか?」とお誘い頂きました。

旅行業界をやめようと飛び出した理由は、給与の低さだったのですが、最初から好きで入った業界だったので、求められる、興味があるものを仕事にしたいと、旅行業界へ戻ることにしました。

主に中国系航空会社の航空券の卸業 中国全土のホテル・ガイドなどの手配お客様は旅行会社がメイン。企業さまを相手にお仕事をやってました。

仕事は順調ではありましたが尖閣諸島中国漁船衝突事件、以降、反日デモが中国各地に波及し、中国専門旅行会社であった会社の業績は、急降下し、業務を縮小せざるを得ない状況。
旅行業は、取扱を行なっている国の情勢によってもダメージを受ける業種なので厳しかったですね。

そして、退職。
その後、ご縁があり、30歳の頃㈱ネオ倶楽部に採用していただきました。

ネオ倶楽部への入社初日、ご縁を頂いた副社長(現在は独立)より、「ヘッドハンティングしてきました!!」という紹介の仕方をされてしまいました。

実は、これまでの自分を振り返ると、
新卒の会社では、会社のお客様が相手。
前職ではBtoBでお客様は旅行業者だったんですね。

ネオ倶楽部では、全く新規でお客様を作っていかなければならない…。

案の定…
毎月の予算は、未達成続き。
もちろん、年間予算も未達成。
どん底の日々で。辞めたい。
ただ、辞めたとしても、仕事が見つかるのか…。
そんなことを、ずっと考えていました。

それを見かねて、心配してくれたんでしょうね。
上司が、ビジネス交流会への参加を勧めてくれてました。

私は、そんな上長の気持ちも考えずに、正直、すぐに辞めようと思ってましたが…。

ただ、そこにいる仲間のおかげで、様々な成功体験を得ることができました。
とにかく、紹介してくださった上長の顔を潰さないように、がむしゃらに動きましたね。
もともと、そのビジネス交流会では、かなり、顔が利く上司だったので、否が応でも注目を浴びました。
今考えても、その経験が、後々の自分の自身に繋がってきたんだなと改めて感じています。
そこで役職をいただき、その組織の拡大に貢献するにつれて、仕事がうまくいくようになってきて、仕事の成果も上がってきました。

以前までの私の営業スタイルは、売り込み型の営業でした。
あれでは利用していただけないと、旅行発注いただけないなと、今ならわかります。

「旅行」とは、形のない商品。
旅行や出張が終了した時に初めて「納品」が完了する。
過去に自分でネットで予約して、満足のいく旅行、出張を獲得できたかということを考えてみてください。

この人に相談したら、的確にプランを紹介
してくれる。信頼を得ることができれば「ありがとう」と言ってくれます。

日々、お客様からの「感謝」を積み重ねてくとその結果、紹介してくれる仲間リピーター=ファンが増えていきました。

●しっかり傾聴する。
●自分にできることは、率先して協力・行動する。
●お客様が求めているものは何かを考える。

そういったものを、社外のビジネス仲間の責任者になって考えるようになったのは、本当に転機だったと思います。

「旅行」とは、形のない商品なので、旅行や出張が終了した時に初めて「納品」が完了します。
この人に相談したら、的確にプランを紹介してくれる。
その結果、紹介してくれる仲間 リピーター=ファンが増えていきました。
前向きかつ信頼できる異業種の方々との出会いは大切です。
それが自分を成長させるきっかけになりますね。

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