シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

淡々と業務をこなしてたのは、昔から?

合宿班 係長岡村直哉

淡々と業務をこなしてたのは、昔から?

学生時代は、ハンドボールの部長でした。
体力には自信あると思ってます。

入社時期、目標を社長の栁川から聞かれた時に「副社長です」と、答えました。
あの当時は社長の顔色を見て発言したんですけど…。
いや、何も考えていませんでしたし、怖いもの知らずですね、今なら言えないです。

心がけているところと言えば。
自分自身が、いっぱいいっぱいにならないようにしています。
そのためにいろいろと考えます。
やはり一年目と二年目では働き方は変わってきました。

一年目には、無我夢中でやってたんです。

数をこなそうと、旅行の案件が無いか一件一件回ってたんですけど恐ろしく効率が悪かったので、できるだけ広く告知してくださるキーマンとなる方にできるだけ会うようにしました。

実際に、今振り返ってみると、ある大学では、5団体ほどしかご依頼がなかったのですが、おかげさまで20団体の方達から声をかけていただけるようになりました。

そういった繋がりができて、旅行の時に添乗させていただいたりするのは、とても嬉しいことだと思っています。

添乗のご依頼は滅多に無いですが、お客様との関係性を改めて認識することができて、良い関係になれるので。

そのサークルのみなさんの顔が見えると、気になるというか感情移入ができるようになるのもありますね。
ご依頼いただいた先輩が、卒業されて、代替わりした後も、本当にずっと後輩の方々のお世話をきちんとさせていただきたいと、思っています。
卒業後も、そういった学生さん達と、いい関係性ができるとやりがいに繋がってきますよね。

繋がりを作ることが僕たちの仕事。

繋がりを作ることに関して気にしていることは?

まだ、僕は入社して四年なので、卒業され、社会人になった学生さんと、その後、一緒にお仕事を…という感じではありません。ただ、そういう関係性を構築できたらとは思います。

学生さん達は、お客様ではあっても、僕の立場は、頼れる社会人の先輩の役割も意識しています。

そういった意味も含め、学生さんへ丁寧に接していけることを考えています。
ネオ倶楽部グループ自体が、社会人へ成長していかれる学生さんをイメージしてます。

例えば、ネオ倶楽部の取り扱っているサービスって…

サークルの『合宿旅行』や、学園祭で使う『チームウェア』また、学生さんが一番悩んでしまう『就職支援』。
これらは、より良い思い出を持って、自分が一番良いと思える社会人になっていただくためのコンテンツです。

ただ、それは、あくまでもご提供するものの一部で、本来学生さんへお届けするのは、いろいろな考えを持った社会人がいて、不安な時には相談したり、サポートしてもらえることを第一に知ってほしいと思っています。

例えば、主任の園田主任が主に関わっている『大会班』は、毎年開催される、学生のスポーツ大会などのお世話をする部署で、毎年5000人もの学生さんを取り仕切る部署です。
学生さんの中でも、全くゼロから、幹事役になっていかれるので、不安でしょうがないと思います。
なので、園田主任を中心に、一年かけてサポートを行なっています。
園田主任は学生にとって、すごく頼りになる存在です。

僕も園田主任に負けず、そんな関係性をしっかりと築き上げていきたいです。

部下に対しては感謝しています。絶対に僕一人ではできないことなので

新入社員の指導などで、気をつけていることはありますか?

気をつけていることは…。
皆の状況把握をきちんとできることです。
後輩たちが、目標と、それに対しての動きをどれくらい達成しているかという部分。
それに対して、迷っていることを確認すること。
今まで、自分のことだけ考えていればよかったのですが、やはり、役職についたので、そこまで部下のことを気にしながら、全体を引き上げる工夫が必要だと感じます。

できているかどうかは、わかりませんが、部下に対しては感謝しています。
僕一人ではできないことなので、皆が頑張ってくれてお客様との繋がりができ、ネオ倶楽部を知っていただけているので。

実は僕は、グループ会社の就職エージェント九州を志望していました。
人材系のスキルを磨いて、学生さんの就職のお世話をしたかったんですけど。
本当は、今でもそういう意味では、ビジネスの世界にも関わっていきたいです。
最近では、少し、広報にも興味が出てきていて、個人でTwitterやInstagramなど、SNSも運用してみています。
ネット内のサロン形式のコミュニティグループにも興味がありますね。
いわゆる、ブランディングや、新しい営業方法に繋がる気がしてて。
まだ、手探り状態ではありますが、自分で営業の仕方を作り上げてみたいです。

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