シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

今の実力を考えながら、先を見据えた動きを行うこと。

就職エージェント九州株式会社長野洸輝

就職において、目標や、目指しているところはありましたか。

あまり、目標というか、どうなりたいというのは無かった気がします。
僕自身、就活を行なって、ネオ倶楽部グループへ入社して二年となるわけですが、もし、学生さんのアドバイスを僕がするとしたら、いろいろなことに期待しないで欲しいと思っています。
例えば、自分はもっとできるから、もっといいところに行きたいとか。

そういうことなんですけど。
今の実力を考えながら、先を見据えた就職活動を送って欲しいと思ってバックアップしてます。

僕が就職エージェント九州を選んだ理由は、単純に言えば、生田課長です。
僕の大学で、生田課長に授業をしていただき、そこからのご縁です。

何になりたいとか、何をしたいかと聞かれてもわからずに。
だったら、働いている人が活き活きしている会社を選ぼうと思って。

生田課長は話しやすくて、就職の話も聞いていただいて、「ネオ倶楽部の説明会にきてみたら」とお誘いいただいて。説明会へ行ってみて、皆が楽しそうに説明をしてくれて、いいなぁと思って。
そういう経緯で決めました。

入社を決めてから、新入社員時期、やはりいろいろな悩みとかありましたか?

これは、悩みではなく、感謝なんですけど。
入社を決めた後、アドバイスをいただきました。

学生のうちに行けるところは行っておいて色々な世界をみてきた方がいいよと、すすめていただき、一ヶ月ほど留学へ行ってきました。
その手配も、実は、生田課長が、ぜんぶ相談に乗ってくれました。
移動中の食事まで気にしてくれたのには、本当に感動しました。
人材系のお仕事をされているのに、旅行のことまで至れり尽くせりで生田課長はすごいと思ってました。
あんなに細やかな心遣いをしてくれるのが社会人なんだと、感動したのを覚えています。

つらいことは、そんなになかったです。上司の方々のサポートもありましたし。
ただ、恥ずかしながら、社会人になるという基本が…。
毎日同じ時間に起きて、会社にいくということ自体がつらかったのは確かですね。
学生気分が、やはり抜けきれていない時期でしたが、気づいたら抜けてました。

そうですね、毎日しっかりとやることがあって、意外とバタバタとしているうちに自然と無理なく。達成したいことの方が大きくなってきたという感じだと思います。

数を集めるよりも、求められている事の質を。

大変だったことってありますか?

就職エージェント九州は、八月と、十二月に大きなイベントがあります。
そのイベントに、学生さんたちをたくさん呼ぶのが、僕の役目なので。
一年目の六月・七月は必死でした。
とにかく、学生さんと数をこなそうとして、会ってました。
三浦係長には、ほんとうに相談に乗っていただきながら、ようやく達成しましたけど、やはり、学生さんの集客にとっては、いろいろと考えました。

関係性ができている学生さんを中心に声をかけて、お友達にも声をかけてもらうことを中心にしてみようと思って、十月・十一月の就活イベントと目標をたてて動いていました。

実は、その十月、十一月の集客は、数を集められなかったんです。
でも、とても良い学生さんを集めることができました。

良い学生さんとは、意識の高い学生さんで、就活に前向きな姿勢を見せてくれる、そんな学生さんです。

そのことで、企業さまにとても喜んでいただきました。
学生さんの人数を集めるよりも、目標の設定がしっかりしていたり、先へ向かう気持ちがある学生さんを、社会人の方々と引き合わせるのも、とても大事なことだと、結果痛感しました。

それが、学生さんや企業様に対してもしっかりと信用を作ることに繋がってくることだと思ってます。

今は、イベントでの学生さんの集客が気になりますか?

そういった私たちが行なっているイベントとの別の流れも大事ですが、また、個別に話す必要もあるかと思っています。

実は、理系の学生さんに多いんですけど、技術的な能力は、すごく高いけれど、コミュニケーション能力が追いついていない人が多くいます。
とっても、もったいないですよね。

一生懸命コミュニケーションをとろうとするだけで、自分が求めている良い企業と繋がることができるのに。就活をしていない。活動自体から遠ざかっている学生さんがいるところは、本当になんとかしたいと思ってます。

ほんとうにもったいないです。

なので、できるだけ、声をかけてます。
研究室にでかけて行って、就職活動やってる?って聴きながら。
やはり、生返事な学生さんがいらっしゃるので、いくつか質問をしつつ、相談してもらってます。興味を持っていただいたら、いろいろとお話をさせていただいてます。

私は、そういった学生さんたちに焦点を当てて、確実に良い就職先につなげていくことが大事だと思っています。
自己分析や、自分が行きたい業界の研究などを、積極的に進められるような、考え方を伝えていくことは、本当に大事だと感じています。
まずは、自分ができること、やっていこうと決めること。
そして、その自分が、興味を持って仕事にしていくべき業界は、どういうところがあるのか。

それを、知ることは、自分の可能性をしっかりと伸ばすことなので。

講師業には興味はありますか?

はい、もともと、生田さんが就活に関する講師をされていて、そこからの繋がりだったので、やはり、僕とネオ倶楽部とつなぐことができるという、そういう関係性をつくることができる講師業に憧れはあります。
今も、卒業した学校から、”先輩からの話”などの場を設けていただいて話させていただいています。

講師業とは言えないくらいの体験談を語る時間をいただいているだけではありますが、きちんと話せるようになる練習を今のうちからやっているつもりです。

ネオ倶楽部グループには、一社)学生就職支援協会というセミナーを主体に教育に特化したグループ企業もありますが、そちらは、企業様への研修を担っていて、私たちは基本学生さんへのアプローチが多いかもしれません。

大事な学生さんの一生を決める仕事なので、責任も重大だと思っていますが、その分やりがいもあると感じます。

長野さんは、就職二年目でパパになりましたが、そのことで生活は変わりましたか。

あまり変わってないかと思います。
責任も、やるべきこともやれることを考えながら動いています。

二年目で親になることで、会社にも迷惑がかかることもあるかもしれませんが。
ネオ倶楽部では、実は、育児に対して非常に理解のある会社で、船津丸係長も山本亜希係長も、育児をしながら働いていらっしゃいます。

お二人とも、出産後に戻られて、今の部署で働いていらっしゃいます。
毎年行われる決起会には、お子様連れで参加されます。
そういう意味でも、安心はしてました。

でも、安心していたとはいえ、二年目の業務を覚え始めていた時期だったので、仕事に集中できないと嫌だなとは思っていたのですが。母親がいてくれたので、さほど仕事に影響は出なかったので。よかったです。

家族は大事で子供はかわいいです。

ひとつは、家族をつくるというのが、僕の目標だった気がします。
子供の頃は、鍵っ子で、親と一緒に遊ぶのがとても楽しみでした。
その生活をきちんと守っていくことも大事だと思っています。

学生さんや、企業様から必要とされることで、今の仕事がうまく動いているからこそ、家族を守れると思っています。

やはり、そういった意味でも、家庭を大事にしてくれる会社を選ぶという選択肢も、一年前の僕ではアドバイスできませんでした。
男性の立場では、そういう意識は無いので。

求人採用のエントリーはこちら

求人採用/エントリー