シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

空手は黒帯。破天荒な女子新入社員から今まで。

就職支援事業部 係長三浦茜

空手は黒帯。最低最悪、破天荒な女子新入社員。

空手は黒帯ですが、そんな風には見えないとよく言われます。
ただ高校時代には、全国大会へ行きました。
流派は和道流と糸東流。
全国大会でいいところまでいきました。

私のポリシーは、全部楽しくやればなんとかなる。です。
何ともならなかったのは、空手の試合くらい。
大海1週間前に足の指を負傷して…それでも、周囲に反対されつつも試合に出たんですけど、何ともならなかったです。
練習中に、足の指が裂けてしまって…。

よく、何もないところで躓いてしまったりするので、武術をやっていたと見えないと言われます。

もともと、ネオ倶楽部では、旅行の部門に入りたくてエントリーしたんですが。
学生さんに関わらず、第二新卒の方や、離職者の方の就職の支援をしています。

新入社員の頃は…。
実は、今だから言えるんですけれど…。
入社式の日に遅刻しました…。
前日が大学時代の友人の集まりで楽しくて楽しくて朝まで…帰宅が七時…
もう、眠れない時間に帰宅して、身支度をして、ドライヤーで髪を乾かしていた時に、寝落ちしたんですね。
普段怒ることのない末谷マネージャーに怒られると言う。
今考えるともう、最低最悪な新入社員でした。

破天荒な新入社員に風当たりは強かった?

はい、おそらく要注意人物だと、すごく気にされていたのでは…と思います。

でも、元来、細かいことを気にしない性格で、何かをやり始めたら夢中になってしまうので、実は自分が信用をなくして怒られていたことも、あまり気にしてなかったです…。仕事をきっちりやっていく事が大事だと思っていたので。
必死すぎて、全く余裕がなかったんだと思いますけど。

その時の仕事自体は、とにかく人と会うことが重要でした。
自分の中で、学生さんに100人登録してもらおうと目標を立てていたんです。

けれど、いろいろと、制約があって、難しいこともありました。
大学に勝手に入ってはいけない。
一人一人、会っていても効率悪い。
学生さんとお話できる場を探したけれども見つからずに、どうしようかなと思ってたんです。

就職支援は人の繋がりを大事にする仕事

新入社員の時に、その100人登録の目標は難しかったですか?

かなり、ハードルは高かったですね。でもやり遂げることは出来ました!
でも、100人の登録というところよりも、そもそも、なぜ100人に登録してもらわなければいけないのかというところを、何も考えていませんでした。

私たちの部署は、学生さんたちの未来の選択を支援する部署です。
いかに学生さんに適したお仕事を見つけることが出来るか、ご縁を作ることが出来るかという部分が大事です。

私が常に考えていることは学生さんの個性に合っていない企業様に入社されたとして、幸せなのかというお話です。

はじめは『社会の中で、学生さんたちが活き活きと働いていただくための橋渡しをする』役割を意識していませんでした。

そこを意識していなかったので、学生さんに声をかけるのにも、説得力がないですよね。

実は、自分の中では就職活動を行う学生の悩みや何に困っているのかが全く分からない。そして、なぜ学生さんと繋がって登録をしてもらわないといけないかという事が全くわかっていない。

新入社員の時の私は、仕事の本質を見ずに闇雲に動いている時期だったと思います。

やりがいを見出したきっかけはありますか?

そんな時に知り合ったひとりの学生さんが、友人を10人ほどを連れて来てくださって。
就職活動の悩みをそれぞれ聞き、就職活動を手伝ったことが、本当にいい経験になりました。

その方達とお菓子を食べながらいろいろ話しましたね。
「ご両親の話」
「福利厚生の話」
「そもそもどこが自分に合う企業なのかわからない」
「就職したくない、起業したい」
「なんのために仕事をするのか」
「働くメリットを感じていない」
「こんなところで、働きたい」

そんな話を、ひとつひとつ、みんなで話しました。
その時に初めて就職支援ってこんなに人の繋がりを大事にする仕事なんだと実感しましたし、結果、その話をした方々との繋がりが、私を育ててくれたと思っています。

人を喜ばせることが大好きな私にとってこの仕事はまさに『天職』だと感じています。

今やっている仕事は楽しいですか?

私がやっているお仕事は、就職エージェント九州に相談に来られた求職者の方に、納得して就職活動を終えさせることです。

就職活動を終えた求職者の方が、知り合いに就職エージェント九州を紹介してくれたり、就職後も相談にきてくれたりして、人との繋がりが続いていくことが一番の喜びで仕事の楽しさだと思っています。

そうやって、気に入ってくださる教授の方がいらっしゃったり、学生さんに慕ってもらえるようになって、ようやくです。
真面目にやってるということが伝わって、評価していただけるようになりました。
今では係長の役職をいただきました。

最初のイメージが、遅刻したりと、マイナスからのスタートだったのですが、根は真面目なんですよ。最近では、大学の教授にも、社内でも信用していただいていると思っています。

人の役に立てて、感謝もされる。人を喜ばせることが大好きな私にとってこの仕事はまさに『天職』だと感じています。

今後の活動と目標とは?

今は、就職だけでなく、ネオ倶楽部全体の広報にも関わらせていただいてます。
全く知らない分野なので、とても興味深いです。
この仕事を続けているのも、人と繋がることが大好きなので、もっと広い範囲でそれができることに、とってもワクワクします。

人と人や、ネオ倶楽部と、その協力会社の方々、それぞれの組織の人たちがやろうとしていることを、私自身で繋げていきたいです。

それが、これからのキャリア形成として私自身の新しい生きがいになっていくのではと思っています。

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