シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

堅実にやれることをコツコツとが信条。デザイナーから管理職へ。

SP事業部 係長愛甲里穂

デザイナーから管理職に。

5年目の愛甲係長は、東京の谷冨係長の後輩。
バスが一週間に二本の頻度くらいでしか来ない熊本の球磨郡出身。
そこから、崇城大学へ進学し、福岡のネオ倶楽部へ入社。
5年目を迎える。

大学時代にデザインのことを学んでいたからといって、実務的な作業に繋がるものではありませんでした。

更に、入社した当時に会社で使用されていたのはウインドウズのPCで、バージョンアップもされていないイラストレーターやフォトショップでした。
機能的にもメモリもさほど入ってなくて、よく不具合もあったので、かなり、苦労しました。学校で使っているソフトは同じでも、キーボードの配列が違うので。普通にできていた作業が滞るのが、非常に悔しかった思いがあります。

その当時は、結構遅くまで残っていて、同期の中で私の部署だけ遅くまで作業をしてました。当時は、そんな同期が羨ましかったです。
でも、そんな時期があったからこそ、今の頑張りに繋がっていると思っています。

今では、Macで快適にお仕事をすすめています。でも、デザインの仕事から、業務は大幅に変わって、どちらかといえば、管理の方に仕事が移ってきてデザインは、たまに作成する程度ですけれど。
もともと、会社の仕組みや、効率的な動きが好きだったこともあって、意外に楽しいです。
思った通りにお客様と繋がることができたり、進捗がうまくいくと、気分が上がりますね。

今やっている管理のお仕事とは?

お客様からのご依頼や、毎月の売上げ管理。
ネットからの集客のプランなどを考えつつ、毎月の業務がスムーズに動くように営業の方のお話を聞きながら予定を立てるのが仕事です。

平成31年から、役職が係長になりました。
プレッシャーも大きかったのですが、堅実にやれることをコツコツとやってきた結果だと思っています。
あまり、難しいことをやってきたつもりはありませんが、自分なりに、必要な情報は、あまり言われることなく、率先して集めていました。

やはり、多くのお客様と繋がって、ネオ倶楽部のSP事業部を知っていただくのが大事だと思っていたので。
待っているだけでは、お客さまに繋がることはないと思っていて…。
そのためには、いろいろなところへアプローチをしようと、目標を立てて動いていたのもあります。

私が所属しているSP事業部は、ノベルティに強く。
その中でもユニフォームや、オリジナルのウェアが得意な部門です。
なので、小学校や高校、大学の学園祭でのチームウェアなど。

私は、幼稚園など、もしかしたらお役に立てるのではと思い。
アプローチしてました。
私は、元々デザインが好きなので、幼稚園に特化したチラシを作ったりしましたね。
それを見て初めてお客様がきてくださった時は、とても嬉しかったです。
初めてお取引が発生したお客様には、今でも毎年、Tシャツやトレーナーなどをご依頼いただいています。

お客様には、非常に恵まれていると思っています。本当に感謝です。

お客様とのやり取りで、気をつけていることはありますか?

私が気をつけていることは、お客様のご希望に対して、プロの目線からアドバイスをすることです。メールとお電話でやり取りをさせていただくのですが、伝わりづらい部分も多くありますので。

例えば…ウェアに印刷するロゴや、デザインは、製品になってみると、意外に大きかったり小さかったりするので…。
「ちょっと小さいみたいなので、デザインを大きくしてもらえますか?」というお話も、結構あるんです。でも、実際に着用してみると、それでもすごく大きく見えたりするので。
スタッフ同士で、原寸大でプリンター出力したものを、Tシャツに貼り付けて、このくらいのサイズになりますと、写真に撮ってそれをお客様に確認していただいたりしています。

あと、ウェア自体にも特性があったり…。
プリント方法にも、どれが最適なのかというのは、最初に作成される方は、ご存じないことが多いので、枚数や用途によって、お勧めすることも違ってきますね。

いわゆる、プリントウェアのコンシェルジュみたいなものです。
以前、部長の河野が、一枚の印刷であってもオリジナルのデザインを何時間もかけて個別に作って、それだけアドバイスして、利益が千円ということもあると言う話をしたら、うちではできないと言われたと言います。

でも、会社の方針として、一人一人のお客様に対して、それだけ手間暇をかけるというのが伝わっているからこそ、リピート率が異様に高いと驚いていただける理由だと思っていますし、そのことに関しては、自分の仕事に対して、誇りを持っています。

お客様との何か印象的なエピソードなど…。

もちろん、そうなってくると、ご依頼が複雑になってくる分、ミスがでることもあります。
以前、よくご注文いただいている横浜のお客様に納品の件でご迷惑をかけてしまいました。

「もう、業者を変える」とひどくお叱りをうけて、電話口で泣きながら謝罪したこともありますが、そのお客様から、後に「言い過ぎました」とお電話をいただき、「いつもよくしてくださっているのにごめんなさい、ずっと、ネオ倶楽部さんにお願いします」と。
こちらが、恐縮するくらいの言葉をいただきました。

私は、お客様には、非常に恵まれていると思っています。本当に感謝です。
そういうことがあるので、お客様には誠心誠意、対応させていただいています。

今後は、もっと、企業様へのアプローチをかけていきたいです。
こんなに手間をかけて、お客様とつながりをもっているウェア会社は、ここしかないんじゃないかと思っているので、もっと知ってほしいです!

毎年ご依頼いただいているお客様には、「そろそろいつもご依頼いただいている時期ですが、ご依頼大丈夫ですか?」と、こちらからお声掛けもします。
お客様から「こんな感じでお願い」という大雑把なご依頼にも、しっかりとお答えできるのは弊社ネオ倶楽部のSP事業部ならではだと思っています。
Webからのご注文でも、一件一件丁寧に対応させていただきます。

どうぞ、お気軽にお見積もりだけでもご依頼ください。

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